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徳川家葵の紋発祥の地
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とんぼ公園
都市化の進行の中で失われている自然を創出し、多種類のトンボが生息できる環境づくりを行うことにより、遊びながら自然とふれあうことのできる憩いの場、学習の場、レクリェーションの場となっている。
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伊奈城跡公園
享禄2年(1529)岡崎城主・松平清康(徳川家康の祖父)は吉田城(豊橋市)攻めた。
当時の伊奈城主・本多正忠は清康軍に参加し、先陣をきって手柄をたてた。そこで正忠は清康を伊奈城に招き、城内の花ヶ池にあった水葵の葉を敷いて酒肴をだしてもてなした。
清康はたいそう喜び立葵の紋は縁起がよいからゆずってほしいと言われ、本田家の紋は松平家の家紋となった。
この立葵の紋はフタバアオイという植物を紋章にしたものだが、岡崎市の随念寺にある清康の肖像画には立葵の紋が描かれており、これが後に三葉葵の紋になったと考えられる。
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報恩寺
大同2年(807)に創立され、本尊の千手観音は約60cmの木彫りで、平安時代の作と推定される優れた仏像。
堂内にある絵馬(狩野元信作という)は、馬が絵からぬけだし付近の畑の麦を食べて困ったとの伝説があり、絵から抜け出ないように馬の足に灸をすえた跡が残っている。
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東漸寺>
東漸寺は曹洞宗永平寺派に属し、明応元年(1492)享隠慶泉和尚により開山。
第2世大中一介和尚は三河の人で、東海市の長源寺、普済寺、三河一宮の松源院など多くの寺の建立に力を注いだ。
その他歴代の住職で著名なのは、第15世傑仙薫英和尚であり、境内の整備、寺領の増大に努めた。
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五社稲荷社
文政13年(1830)に伏見稲荷の分身として勧請し、五社稲荷となったが、延享4年(1747)に社殿が改築された記録(棟札)があるため、創立はそれより古い時期であると考えられる。
毎月1日・15日の礼祭には、露店も出て参拝者でにぎわう。
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うたり
莵足神社
莵上足尼命(うなかみすくねのみこと)を祭神として、白鳳15年(686)に創立。
平安末期の安元2年(1176)から4年間に僧・研意智の書写した「大般若経585巻」(国の重要文化財)や、応安3年(1370)の銘があり、県内の在銘梵鐘では7番目に古く、県の有形文化財に指定されている梵鐘、そして元禄時代のものといわれているが作者や使途は不明の9個のうち、獅子面2,男面2,鬼面1が県の有形民俗文化財に指定されている古面など、貴重な文化財を今に伝えている。
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柏木浜パターゴルフ場
18ホール・パー72、天然芝のコースとして平成4年10月にオープン。コース延長が526mあり、スポーツレクリエーション施設として町内外から利用されている。
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 花だより