道目記城(どうめきじょう)  新城市杉山字道目記
1560年(1570年と云う説もある)、菅沼十郎兵衛定氏によって築城。
その後、田峯と長篠の菅沼氏は武田軍にが降ったが、定氏は野田城菅沼定盈とともに終始徳川方に残った。
元亀4年(1573)に武田信玄が野田城を囲んだ際には、ここ道目記城に入って本営としている。 

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菅沼定盈  武田信玄
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