冨賀寺のアジサイ 新城市中宇利高田46 場所はココ   東三河の寺院    東三河の花めぐり
真言宗奥貴山冨賀寺の創設は1,300年前の飛鳥時代と言われ、室町時代には足利幕府に庇護され、16世紀には今川氏により寺領安堵されたという。
享禄3年(1530)11月の宇利城 攻めの際には、松平清康がこの地を本陣として東三河を平定し、その後、徳川将軍家の庇護も受けている。
参道右手には、赤門といわれる中には客殿や石庭等があり、参道の正面が本堂となる。

お寺の至る所でアジサイを楽しむことができ、参道の左手にはアジサイ遊歩道も整備されている。
また、秋になると参道から本堂周辺はモミジの紅葉 に彩られるので、秋にもう一度訪れてみよう・・・ 
 
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【 2011年6月28日 撮影 】
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2011年7月26日 追加