旗頭山古墳群(はたがしらやま)  新城市八名井字反林8
一般的に古墳は土を盛り上げて造られているが、旗頭山にある古墳は大小の石のみを積み上げる古墳時代後期の積石塚古墳で、愛知県内では東三河にだけ見られる非常にめずらしい形式。
墳丘は円墳で直径約6.5m、高さ約1.5m、石室は横穴式で全長約4.5m、幅は約0.8mある。
旗頭山で発掘された古墳1基が、桜淵の新城市青年の家の前に復元・保存されている。

昭和53年5月29日  愛知県指定史跡

古墳横にある説明板は、色あせて解読が困難な状態。あまり大切にされていないのかな?

       
長篠の戦  馬場美濃守信房  武田勝頼 
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2010年7月8日 更新