鳳来寺  新城市門谷字鳳来寺1
真言宗五智教団の本山。
文武天皇大宝3年(703)利修仙人によって開山され、後に源頼朝 の再興と伝わっている。
利修仙人作の本尊薬師如来を祀り、薬師信仰と山岳修験道の霊山として信仰を集めてきた。
江戸時代になってからは、松平広忠 と夫人於大の方 が鳳来寺の峯薬師如来に子授けを祈願し、家康を授かったという縁起によって、幕府の厚い保護を受け、3代将軍家光の時には21院坊、寺領1,350石という盛大さだった。   補足説明はここをクリック

鳳来寺仁王門は、昭和28年11月14日  国指定文化財

鳳来寺山 の麓には、鳳来寺山自然科学博物館 があるので立ち寄ってみよう。

   東三河の歴史年表を表示します      

 

仁王門

 

<拡大表示>
三河七御堂
鎌倉時代、源頼朝が三河の名刹七寺を選んで堂宇を造営させたもの。
赤岩寺(豊橋市) 普門寺(豊橋市)  財賀寺(豊川市) 鳳来寺(新城市) 全福寺(跡)(蒲郡市)  長泉寺(蒲郡市) 金蓮寺(吉良町)

 文武天皇   源頼朝  松平広忠  於大の方  徳川家康  徳川家光
前のページへ戻る   豊橋市へ   豊川市へ   蒲郡市へ   田原市へ   新城市へ  設楽町へ   東栄町へ   豊根村へ   HOMEへ戻る