鳳来寺山・鳳来寺山の紅葉  愛知県新城市門谷

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鳳来寺山 の最高峰は瑠璃山(標高695m)で、流紋岩、松脂岩、凝灰岩などから構成され、約2,000万年前に激しい火山活動によって噴き出し、その後の長い間の風化浸食作用によって今日のように複雑で険しい地形ができあがったもので、山の斜面は急で、奇岩がそびえ、数10mの絶壁をなしている所が多く、山頂近くの奥の院からは、目前に東三河から渥美半島までの眺望を楽しむことができる。
表参道から石段を登ると両側は老杉がうっそうと生い茂り、昼なお暗く5月から7月にかけては、時には霊鳥仏法僧の声を聞くこともできる。
昭和6年7月31日、 国指定名勝天然記念物   

         

 

 

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コノハズクの鳴声を聴く  (山と川と歴史の町鳳来町へより)    鳳来寺山  ブッポウソウ(仏法僧)  コノハズク 
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2011年8月2日 更新