石造宝塔伝太田備中守墓  新城市門谷字下浦60番地
浜松城主である太田備中守資宗 は、慶安元年(1648) 3代将軍家光 の命を受けて鳳来山東照宮 の造営奉行として工事を進め、同4年社東照宮を完成。
造営中、備中守はこの石塔の正面にある平澤家に止宿していたと伝えられ、没後、高さ2.14mの市内最大の慰霊宝塔が建立された。

昭和59年7月11日 市指定文化財

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太田備中守資宗   徳川家光
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2010年9月28日 追加