三河国報徳社本社跡・二宮尊徳像 新城市上吉田矢田
報徳社は、二宮尊徳(二宮金次郎)(1787-1856)が創唱した勤・倹・譲の報徳の教えに基づく結社組織で、天保14年(1843) 常陸国(現 茨城県)に設立したのを最初として、日本各地に広がる。
三河国報徳社は、明治15年10月、二宮尊徳の直弟子福山瀧助(1817?1893)の指導のもとに、古橋源六郎暉児によって山吉田村(旧鳳来町)に設立され、その後、新城市、豊橋市、豊川市、田原市などに分社を広げ、多数の報徳社が設立されている。

三河国報徳社本社跡は辻稲荷神社の前にあり、二宮尊徳像や福山瀧助終焉の地の標柱がある。

         
三河国報徳社本社跡 福山瀧助終焉の地
二宮尊徳像
報徳社  二宮尊徳
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2011年3月9日追加