百間滝 新城市七郷一色
日本最長の断層帯「中央構造線」の深い谷の中、大島川の上流部に位置し、夏明川の弱い地質の所が掘り下げられて出来た滝。
落差は43mで愛知県最大と言われているが、木立ちに覆われ、途中で曲がっているのでその全貌を見ることは出来ない。
滝のすぐ近くで強力な「気」が放出されていることが確認されており、マイナスイオンとの相乗作用により血管の血流活性効果が期待できるとされている。
滝頭には形の良いポットホール が出来ている。
県道442号から2〜3ヶ所に入口があるようだが、いずれもかなり急な坂道を下って行く。 途中で出会った方はロープを伝って下りて来たとか・・・
石段も段差があるので、帰りはかなりきつい。

      

 

 

 

<拡大表示>
中央構造線  ポットホール
前のページへ戻る   豊橋市へ   豊川市へ   蒲郡市へ   田原市へ   新城市へ  設楽町へ   東栄町へ   豊根村へ   HOMEへ戻る

2011年8月14日 更新