徳川家康物見塚・八剣山陣所
(やつるぎやま) 新城市竹広
天正3年(1575)5月18日、武田軍に包囲された
長篠城
を救うために、家康は信長と共に設楽ヶ原に出陣、
八劔神社に本陣
を置き、武田の騎馬隊に対して
馬防柵
を造った。 戦が始まると、武田軍が一望出来るここ八剣山の物見塚へ移り、陣頭指揮指揮をとった。
すぐ上には、
断上山古墳
がある。
物見塚より望む
長篠の戦
徳川家康
織田信長
2010年8月20日 追加