|
|
||||||||||||||||||
| 永正11年(1514)に創立され、曹洞宗で薬師如来を本尊とし、7つの末寺があり、天正3年(1575)の長篠の戦で武田勝頼 が本陣に利用した寺として知られる。 本堂左手には、長篠の戦 の時に使用した槍の穂先、矢尻、陣茶釜などが保存され、庫裡には民俗資料を豊富に集めた資料館がある。 山門前の弥陀が池には、勝頼の設楽が原出撃を諌め、勝頼の勘気にあって切りつけられて片葉になったという「片葉のアシ」が生えており、池の周りから山門にかけて紅葉を楽しむこともできる。 また、初夏にはサルスベリ(百日紅) の花や、ハスの花 を愛でることができ、冬には、クロガネモチ や ナンテン の真っ赤な実を、秋には紅葉など季節毎の楽しみがある。
|
||||||||||||||||||
| 前のページへ戻る 豊橋市へ 豊川市へ 蒲郡市へ 田原市へ 新城市へ 設楽町へ 東栄町へ 豊根村へ HOMEへ戻る |