医王寺・武田勝頼本陣趾 新城市長篠字弥陀の前256番地 場所はココ   東三河の寺   長篠設楽ヶ原の戦い
永正11年(1514)に創立され、曹洞宗で薬師如来を本尊とし、7つの末寺があり、天正3年(1575)の長篠の戦で武田勝頼 が本陣に利用した寺として知られる。
本堂左手には、長篠の戦 の時に使用した槍の穂先、矢尻、陣茶釜などが保存され、庫裡には民俗資料を豊富に集めた資料館がある。
山門前の弥陀が池には、勝頼の設楽が原出撃を諌め、勝頼の勘気にあって切りつけられて片葉になったという「片葉のアシ」が生えており、池の周りから山門にかけて紅葉を楽しむこともできる。
また、初夏にはサルスベリ(百日紅) の花や、ハスの花 を愛でることができ、冬には、クロガネモチナンテン の真っ赤な実を、秋には紅葉など季節毎の楽しみがある。
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仁王像

民俗資料館

くろがねもちの大木

片葉の葦

秋の紅葉

ハス池

サルスベリの木

南天の真っ赤な実
医王寺  長篠の戦い   武田勝頼  くろがねもち 
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2011年8月23日 更新