十二所神社の磯丸歌碑  新城市作手長者平字西ノ内
糟谷磯丸(1764〜1848)は、伊良湖岬村(現田原市)の漁師の子として生まれ、天保7年から弘化2年頃まで、毎年夏になると川尻村の磯丸庵で過ごしたという。
この磯丸の歌碑が、十二所神社 の鳥居をくぐってすぐ左手にある。

 万代を守り 満志満寿神かけて 里のさかえを いのることのは

         

 

 

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2011年5月18日更新