岩広城
新城市富沢
正和元年(1312)、設楽重清が振草から富沢に来て豊川の断崖の上に築城。その後、この岩広城を本拠として、
川路城
、
来迎松城
の支城を築く。
天正18年(1590)、
徳川家康
の関東移封に伴い武蔵国埼玉郷へ移ったが、慶長5年(1600)の
関ヶ原の戦い
後、再び設楽に戻った。
徳川家康
関ヶが原の戦い
2010年8月18日 追加