甘泉寺・鳥居強右衛門勝商の墓  新城市作手鴨ケ谷字門前
応安3(1370)年9月に臨済正宗20世弥天永釈大和尚により開山された。 山門に続く石段の参道は、樹齢約300年以上という杉の巨木が両脇を囲み、歴史ある風景を醸し出している。

境内には織田信長が葬ったといわれる長篠の戦いの功労者、鳥居強右衛門勝商の墓碑があり、寺内には位牌が祀られている。
鳥居強右衛門勝商は、豊川市市田出身であり、妻は作手村市場の生まれである。

鳥居強右衛門磔死之碑 は有海 にあり、墓は有海の新昌寺 にもある。
また、境内にある推定樹齢600年以上の高野槇(コウヤマキ)は、1972年5月26日、 国の天然記念物に指定されている。

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鳥居強右衛門勝商の墓碑

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杉の巨木に囲まれた参道

 
織田信長  長篠の戦い  鳥居強右衛門勝商
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2010年9月7日 更新