医王寺・片葉の葦
新城市長篠字弥陀の前256番地
医王寺
に陣を敷いた武田勝頼は、決戦の前夜の枕元に白髪の老人が現れて、「私はこの池の葦の精霊である。 明日の戦いは無謀なので武田軍が負けるからやめるように。」と告げたところ、勝頼はとっさに太刀で斬りつけ、片手を切り落とした。 翌朝、この阿弥陀池の葦はすべて片葉になっていたという・・・
この阿弥陀池は、医王寺山門の左手前にある。
武田勝頼
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2011年8月22日 更新