古宮城址・古宮白鳥神社(ふるみやじょう)  新城市作手清岳字郷の根
元亀2年(1571)甲斐の武田信玄が三河の徳川家康攻略の拠点として馬場美濃守信房に命じて宮山(標高580m、比高差80m)に築城、県内唯一の甲州流築城術といわれた。
要害を誇ったこの城も天正元年(1573)8月、奥平・徳川連合軍の攻撃により自焼陥落した。

神社の裏手には、古宮の大ヒノキ が聳えているので、チョッと立ち寄ってみよう。

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白鳥神社
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2010年9月4日 更新