甘泉寺のコウヤマキ(高野槇)  新城市作手鴨ケ谷字門前
甘泉寺のコウヤマキは、開山の弥天示釈和尚が高野山から一本の杖をついて当地にたどり着き、 その杖を大地に差したところ根付いて成長したと伝えられる。
樹高 27m、幹周り6.3m 、根周り 8.55m、樹齢600年を超え、樹皮にウチワゴケ、ノキシノブ等が繁茂するほかセキコク、ヤマハゼも着生する全国でも類を見ない大きさで、1972年5月26日、国の天然記念物に指定。また、1977年(昭和52年) には「作手村の木」に、1990年(平成2年)には 「新・日本名木百選」に選ばれている。
今回訪れた時は、平成21年10月8日の台風で大被害を受け、悲しい姿になっていた。

また、すぐ横には、鳥居強右衛門勝商の墓もある。

      

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   2009年の台風で悲しい姿に・・・ 
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2010年4月22日 更新