満光寺  新城市下吉田字田中140
庭園は、庫裡の北に南面し、自然の山を背景として築かれ、庭園の総面積は1,142.77u、書院庭園(北庭)と庫裡庭園(東側)の二庭から成り立ち、一庭のように巧みに組み立てられたもの。井伊谷の竜潭寺(静岡県引佐町)や豊川の妙厳寺 の庭園とよく似ていて、江戸時代中期の様式と見られる。
徳川家康 が若かりし頃、武田軍に追われて逃走の途中ここに宿をとった時、鶏の声に命を助けられ、寺領三石の黒印状を与えたという話は有名。 

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