松平伊忠戦死の地
(これただ) 新城市有海字作神
松平伊忠
は徳川家譜代の家臣で永禄6年(1563)、武田軍が
長沢城
に攻めてきた時これを撃退。
天正3年(1575年)の
長篠の戦い
では
織田信長
の命を受けた
酒井忠次
軍の一翼を担い、鳶ヶ巣山を攻めて武
田信玄
の弟
信実
を討ち取ったが、深追いしすぎて前線に出過ぎたために、退却する武田軍の
小山田昌行
の兵5百から猛反撃を受け戦死する。
織田・徳川連合軍の中の城主級の武将でただ一人の戦死者となる。享年39歳。
松平伊忠
長篠の戦い
織田信長
酒井忠次
武田信玄
武田信実
小山田昌行
2010年4月22日 更新