鳳来寺仁王門   新城市門谷字鳳来寺1
鳳来寺参道を進み、1425段の石段を中ほどまで登ったところに鳳来寺仁王門はある。 現存する仁王門は、慶安4年(1651)、江戸幕府3代将軍徳川家光の寄進によって建てられた入母屋造、銅板葺き(元は檜皮葺き)、天竺様式の朱塗りの重層楼門で、国の重要文化財に指定されている。

ここから少し登ると、日本一と言われる杉の巨木、傘杉 がある。

昭和28年(1953)11月14日   国指定重要文化財

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2011年7月16日 追加