設楽原歴史資料館  新城市竹広字信玄原552
設楽原の決戦(1575)のあった戦地に、新城市の歴史を集約することを目的に平成8年4月建築。
長篠・設楽原の戦いを多くの古文書から紹介するとともに、この戦いを象徴する火縄銃を様々な角度から展示している。
歴史の分かれ道となった「鉄砲の戦い」の紹介とともに火縄銃について日本有数の資料館をめざし、設楽原の戦いコーナー、岩瀬忠震コーナー、企画展示コーナー、火縄銃コーナー、火おんどりコーナーに分かれている。
火縄銃コーナーでは日本一の数を誇る火縄銃が展示されている。

         

 

 

 

屋上より設楽ヶ原を望む
設楽原古戦場いろはかるた
400年以上昔、設楽ヶ原で起こった織田・徳川連合軍と武田軍との戦いを48句のカルタで詠み表したのが 「設楽原古戦場いろはかるた」。
往時をしのび、戦跡や伝承を残していこう、と作られたもの。   ここをクリック
 設楽原の決戦
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