伝説のさかさ桑  新城市長篠字森下19
長篠 の落武者が、寒狭川の中流にある小松部落にさしかかって、民家の庭に杖をつきさした。土地の者はその剛力を見て、ただものではないとおもい、その杖に手をふれなかった。落武者は武田勝頼 であった。
杖からは桑の芽が出たが、下方に向かってだけ伸びるので、さかさ桑 と名付けられた、という伝説が伝わっている。
(説明板より)
JR長篠城駅 を出てすぐ右手にある。 ちなみに駅舎は長篠城・・・・・・
もう一ヶ所は、長篠城址史跡保存館 に近い駐車場の一角にあり、さらに、小松ヶ瀬 にもある。

長篠城駅と長篠城址史跡保存館の木は、小松ヶ瀬のものを植え替えたのだろうか? 同じいわれのものが3か所にもあったら、伝説の場所はどこなんだろう???・・・ と思っちゃう!

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JR長篠城駅

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2011年5月8日撮影 

小さな実が付いてきた・・・ 

長篠城址史跡保存館

  

2011年5月14日撮影

ここにも小さな実が付いていた

小松ヶ瀬
長篠の戦い  武田勝頼 
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2011年5月15日更新