桜淵公園・桜淵公園の桜   新城市庭野字八名井田 場所はココ   東三河の公園   東三河の花めぐり
「三河の嵐山」といわれ、その名の示す通り、桜と淵を持つ県下屈指の景勝地。
春は桜が清流の上に爛漫と咲き乱れ、夏の緑、秋の紅葉と四季折々の風情を満喫できる。また、プール・テニスコート・芝生広場など憩いの場がある。
桜まつりは、毎年3月23日の山開きにオープンし、4月中旬まで続く。期間中は、盛り沢山のイベントや露店等と共に花見客で賑わう。

この時期より1ヵ月程後には、橋を渡った対岸の藤棚の花 が見頃となる。
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● 新城の伝説 うでこき山 桜淵公園左岸、標高125m
昔、昔、本当に大昔、神様たちが日本の国の山や川や湖や島などを一生懸命造っていたころのことです。
神様たちが相談されて、「日本の中央にすばらしく立派な山を造ろう。」 ということになりました。 「よし、ひきうけた。わしにまかしておけ!」 といったのは、体の大きな力の強そうな神様でした。それからその神様は、近江の国(滋賀県)から土を運んで、相模(神奈川県)と駿河(静岡県)と甲斐(山梨県)の三国の望まれるあたりに、立派な山を造りました。その山が名高い富士山です。近江の国の土を取ったところは、深く掘れて水がたまって琵琶湖になりました。その時神様は、腕についた泥をすっこいて、かためてポイと捨てました。そのかたまりが落ちてできたのが 「 うでこき山 」・・・。腕をこいて造ったということです。

 桜淵公園    嵐山
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