吉川峠 新城市吉川横手  新城市竹ノ輪山口
県道392号新城引佐線の吉川と竹ノ輪の境に、標高195mの吉川峠がある。 峠には旧歩道跡が残っており、その角には安政2年(1855年)という道標が残っているが、辛うじて、”右” ”左” の文字は読めるが、他は判読できない・・・・
普通に車で走れば、単なる緩い坂道を越えたに過ぎないが、ここは、旧新城市と旧鳳来町の境になる。
現在は同一市内なので、県道番号や市町村名を表す道路標識等は一つもない・・・・・
     鳳来町誌伝説と民話 「 酒が水になった話
東三河の峠 このページを印刷   詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2017年12月17日撮影 】

(1)吉川から黄柳野方面へ

(2)

(3)黄柳野から吉川方面へ

(4)

(5)旧歩道の角に道標はあるが・・・・【 2018年11月29日撮影 】

(6)チョッと判読できない

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