旧黄柳橋(つげばし)  新城市乗本
大正時代に架設された橋長 51m、幅 4m、橋を支えるアーチと道路面との間に空間があるオープンアーチ形式のコンクリート橋で、当時のアーチスパンの長さとしては、全国一の規模を誇る。
初代の橋は、明治24年(1891)に木橋が架設され、2代目は大正7年(1918)に鉄筋コンクリート製オープンアーチ橋に架替えられて現在に残り、歩道として利用されている。
平成10年9月に愛知県内の土木構造物として初めて 国の文化財 として登録。

また、この橋のすぐ近くに、江戸時代に豊川を利用して荷物を運搬した 鵜飼船 の碑がある。

      

 

 

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2010年7月27日 更新