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| 「昔、負傷した1人の武将が敗走してきて、この近くの農場で世話になり、やっと全快したお礼に、茶摘の手伝いをと思って茶畑へ出た。 すると急に矢が飛んできて重症を負い、臨終の間際に「お世話になったお礼に、私は地の神となって、この地に白水を流します。」 と言いつつ命を絶った。 この家の人は、彼の願い通りにその茶畑近くへ埋葬した。それ以来この家やこの部落には幸せが続き、打矢の地の神と呼ばれ、今も太田家で祭っている」 【 説明板より 】
案内板に従って、細い道を登って行くとすぐに辿り着き、まだみずみずしい榊とお神酒が供えられていて、地元の方に大切にされているのがわかる。
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