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| 1,500万年程前、大規模な火山活動によってできた地割れ目に安山岩質の溶岩が流れ込み、岩石の中で急に冷やされて馬の背中のタテガミのように盛りあがって残り、その形から「馬の背岩」と呼ばれている。 幅約3mないし約6m、河床面より最高7m、長さ122mにわたる安山岩の岩脈で、昭和9年 5月1日、 案内板から橋を渡り終わってすぐ左の急な石段を下り、宇連川に架かる橋の右手に見える。 橋を渡ってそのまま進むとすぐに、薬師如来石像 があるので、ここでお参りして、鳳液泉の足湯 で石段の上り下りで疲れた足を癒してあげよう・・・
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