馬背岩(うまのせいわ)  新城市豊岡字中杉上
1,500万年程前、大規模な火山活動によってできた地割れ目に安山岩質の溶岩が流れ込み、岩石の中で急に冷やされて馬の背中のタテガミのように盛りあがって残り、その形から「馬の背岩」と呼ばれている。
幅約3mないし約6m、河床面より最高7m、長さ122mにわたる安山岩の岩脈で、昭和9年 5月1日、 国指定天然記念物 となっている。

案内板から橋を渡り終わってすぐ左の急な石段を下り、宇連川に架かる橋の右手に見える。

橋を渡ってそのまま進むとすぐに、薬師如来石像 があるので、ここでお参りして、鳳液泉の足湯 で石段の上り下りで疲れた足を癒してあげよう・・・

      
最寄り駅は、湯谷温泉駅   
前のページへ戻る   豊橋市へ   豊川市へ   蒲郡市へ   田原市へ   新城市へ  設楽町へ   東栄町へ   豊根村へ   HOMEへ戻る

2011年1月25日 追加