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田峯城![]() |
田峯城は、田峯菅沼氏累代の本城で文明2年(1,470)定信が築城、奥三河に於ける代表的な山城。 遺構は残っているものの資料は極めて少ないため、他の中世城郭を参考に物見台・本丸大手門などと合わせて田峯歴史の里に復元されたもの。 場所はココ |
田峯観音![]() |
徳川4代将軍家綱の頃、田峯の日光寺が焼失し、寺の再建のため村人たちが段戸山に入り木を伐った。 ところが当時の段戸山は天領であり、村人たちは天領の木を誤伐してしまったのである。これを耳にした御油赤坂の代官鳥山牛之助が、旧暦6月検分にやって来ることになった。村人は過ちを悔い、観音様に「田峯を助けてくれたら、村が三軒になるまで歌舞伎を奉納します。」と願をかけた。いよいよ検分の当日、代官たちが山に入ると旧暦6月の土用というのに雪が降った。「こんな寒いところへ木を伐りに来るはずがない。」と代官たちは引き返し、一人の罪人も出さずにすんだ。・・・というのが、有名な真夏に雪を降らせたというご霊験の話。 堂の内外には文化財が多数あり、県指定の地狂言の舞台では大祭の2月12日に素人歌舞伎が奉納される。 場所はココ |
| 奥三河郷土館 | 奥三河地方から収集された自然や考古等の資料約1万点が、「ふるさとのくらしとこころ」をテーマに太古から現在までの時間を追いながら陳列されている。 場所はココ |
| 民俗資料館 |
明治100年事業として、昭和42年に建築された館内には国の指定を受けた「津具の山樵用具及び加工品」130点をはじめとして、江戸時代以降の多種多様な民具、古文書が展示収蔵されている。
場所はココ |
| 段戸裏谷高原 |
愛知高原国定公園と段戸高原県立自然公園に囲まれ、原生林・東海自然歩道・段戸湖があり、マスのルアー釣り(4月中旬〜12月上旬)が楽しめる。
場所はココ |
| 岩古谷山 |
東海自然歩道の三大難所の一つといわれるこの山は、別ルートのスリルにとんだ登山道も整備され、多くのハイカーで賑わう。猿渡りの嶮や懸崖にかかる男滝・女滝など自然の造形美、遠く遠州灘を望む山頂は、きっと感動を与えてくれる。 場所はココ |
石仏公苑![]() |
町内の石仏類は推定1,500体にものぼり、ここには約400体が祭祀してある。 |
木地師屋敷![]() |
木地師とは、天然木を原料に、ロクロで盆や椀をつくることを生業とした人々をいう。 この辺りに木地師が在住したのは、江戸末期から大正末期と推定される。江戸時代に近江国(滋賀県君ヶ畑蛭谷)から小野宮惟喬親王を始祖とする木地師の一団が来て住居を構え、木地の生産を始めた。天然木を倒し、ロクロにて挽き、盆、掻い出しやしゃもじ、茶つぼ等を作り津具や稲武の問屋に出荷し生活物資と交換して暮らしていた。村人との交流はあったが、生活には一線を引いて婚姻関係等は一切無かったという。 木地師は原木が無くなると次々と移動していったため、年月が過ぎるにつれてこの地もいつしか忘れられていたが、昭和62年の夏、本格的な発掘調査が行われ、その資料を基に復元屋敷の建築をしたもの。 |
| 鞍船遺跡 | 前期縄文時代の住居跡で、その一つが復元構築されている。県指定史跡。 |
| 津具金山 | 戦国時代、津具村は甲州武田氏の旗下となっていたが、津具村に、砂金の出ることを知った武田氏は、元亀
3年の頃、いち早くこの土地の砂金の採集をはじめた。 津具川の河床より山に向かって、いくつもの坑道を掘り、古町に精錬所を作り、いわゆる甲州金、24 万両を採掘したと語り伝えられている。 当時の金採掘をしのばせる遺物遺構は所々にみられ、奉行屋敷跡、墓石、鉱石を摺りつぶした金摺石、ルツボ、金神様を祀った鉾、など発見されており、また信玄抗といわれる坑道があり、村の文化財として保存されている。 |
| 添沢温泉 |
武田信玄の頃からの薬湯と伝わる山間の一軒宿。松林や落葉樹に包まれた美人の湯として知られる。 泉質:重曹泉。泉温:15度。効能:神経痛、リウマチ、胃腸病、創傷等。 場所はココ |
| 塩津温泉 |
寒狭川の支流、野々瀬川沿いにあり、静かで保養によく、釣りやハイキングの基地ともなる。 泉質:重曹泉。泉温:16度。効能:創傷、火傷等。 場所はココ |
| アウトドアの楽園 津具高原グリーンパーク ![]() |
遊びきれない、アウトドアライフの楽園。広大なエリアに様々な施設が充実。 ハードなキャンプから、気軽な家族連れまで、誰でも楽しめる総合レジャーエリア。 日本でもトップクラスの広さを誇る野生派の「オートキャンプ場」。 場所はココ 津具高原グリーンパークのホームページ |
面ノ木園地![]() |
津具高原の北端にあり、標高1,000〜1,300mで、
天竜奥三河国定公園内にある。 園地中心部の天狗棚の頂上には、大天狗が棲んでいたと伝えられる岩穴や、国常立の命を祭る祠がある。又、展望台からは園地は勿論、はるか南アルプスの諸峰が望まれ、晴れた日には遠く富士山を望むことができる。面ノ木ビジターセンター、休憩所、天狗の像、うさぎ小屋、炭焼窯等がある。 ブナの原生林や自然林をぬって歩く3,000mの歩道の各所に、展望台やあずまやが設けられており、石の広場、かえでの森等で散策の足を休めることができる。 駐車場から南方の、歩道わきの復元木地師屋敷は、当時の木地師の生活がしのばれる。 場所はココ |
| 金龍寺枝垂桜(大秀桜) |
淡紅色をおびたエドヒガンの老樹。 春には花が枝を美しく彩る。県指定天然記念物。見ごろは4月下旬頃。 場所はココ |
| 花だより |
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