長仙寺  田原市六連町居屋敷26 場所はココ   東三河の歴史   東三河の寺
天平17年創立だが、現在単立寺院としていかなる本山にも属していない。
以前は、京都御室仁和寺 に属していたが、故あって独立し現在に至る。 しかしながら、教義は眞言宗の教義を踏襲しているというお寺。
また、山門は天保13年に建てられた二階建ての楼門形式で、天保10年に製作された金剛力士像の二王像と共に、昭和44年8月25日、 市指定文化財 となる。
永禄8年5月、徳川家康田原城 を攻める際には当寺を本陣とした。
毎年、3月第2日曜日にはここで お多賀まつり が行われる。

境内のいたる所に貴重な文化財の説明板はあるが、残念ながら殆ど読み取ることができない(2010年5月)。お寺の風格に対して、これは残念・・・・・・

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文字を書いた跡はあるが、全く読めない・・・・(@_@)

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2010年6月13日 更新