泉福寺  田原市山田町谷太郎69 場所はココ   東三河の歴史    東三河の寺
天平15年(743)東大寺建立勧進のため巡行して来た行基 が仏像を刻み、渥美郡の始祖、渥美重国開創のこの寺に寄進したのが本尊の十一面観世音菩薩といわれている。
金銅薬師如来、仁王像、白山神社を祀る渥美町最古の山寺。
将軍秀忠来郡の時には当寺に宿泊。境内東側には町内唯一の中世墓群がある。
東海七福神 の一つで、大黒尊天が奉安されている。

また、参道入り口と本堂手前には、「たはらの巨木・名木100選」 に選ばれているスダジイの木 があり、本堂へ入る右手には「中世墳墓」 があるので見落とさないようにしよう。

未舗装の道をかなり奥に入っていきますが、心配せずに進んで下さい。突き当りが泉福寺です。 

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 水体観世音菩薩
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2010年10月11日 更新