設楽城跡・城山の大黒杉 北設楽郡東栄町中設楽字城山 場所はココ   東三河の歴史   東三河の城跡   東三河の名木・巨木
平安時代末期〜鎌倉時代初期に築城された設楽氏の居城。 
その後、貞通の代に菅沼定則の娘を娶り今川義元に属すが、義元没後、徳川家康に属し、1572年の三方ヶ原の戦い1573年野田城の戦い1575年長篠の戦いに参戦。 貞清の代に家康関東移封に伴い、武蔵国(埼玉県加須市)へ移る。

城跡の一角には、城山の大黒杉 と呼ばれる大木がある。

昭和40年5月21日  県指定史跡
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本丸跡

 

二の丸跡

堀切跡

土塁跡

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城山の大黒杉

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木の全景が大黒様の頭巾に似ていることから「大黒杉」と名付けられ、
樹齢 約800年といわれている。

1962年12月1日、 町指定天然記念物








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