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| 明暦3年(1657)に建てられた須佐之男神社の社殿前に、樹高 45m、幹周 8.7m、推定樹齢 400年以上と言われる杉の巨木がある。 よく見られる巨木の様に老いた様子は全く無く、逞しく伸びている。 とにかくデカイ! 見た瞬間、思わず ウォ〜ッ と叫んでしまうほど 2本の幹が根元で交わっていることから綾杉の名がついたという。 国道151号から急な坂道を登って行くと神社に辿り着き、鳥居前まで自動車で行くことができる。但し、軽自動車〜小型普通車までが限度か? 1955年5月6日
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