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花祭会館
昔、人々は天災、病気など一切の悪事は悪霊のなせるわざと考えられていた。
「花祭」は、この悪霊を祓い除け、神の子として生まれ清められることを祈る神事。こうした神事は、「神人和合」「五穀豊穣」「無病息災」を願う四十数種類の舞で構成され、舞い式(順序)を乱すことなく代々親から子、子から孫へと大切に伝承されてきた。
この花祭会館では、こうした口伝による民俗芸能を正確に保存伝承することを目的に映像資料や古文書をはじめ面、衣装、祭具を収集しながら展示している。
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蔦の渕
町を貫き流れる大千瀬川の、ほぼ中央にかかる幅30m、落差10mの大滝。
壮観なイメージが似ているところから「奥三河のナイアガラ」の異名がある。
町指定名勝。
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煮え渕・預り渕
県指定天然記念物のポットホールは河川の浸食地形の一つ。
岩盤のくぼみに入った石が水流によって回転し、長い年月の間に穴が拡大したもので、岩盤も新鮮で、過去1億年間の地質学的・地形学的な記録をとどめている。
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大入渓谷
大入川の流れが刻み込んで両岸が鋭く切り立ち、人跡を拒む高い岸壁がエメラルドグリーンの清流を包み込むように続いている。
四季折々の渓谷美は、新緑の春と紅葉の秋が特に最高で、秘境ならではの美しさ。町指定名勝
車で行く時は運転に注意!
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龍洞院の枝垂桜
太さ325cm・高さ11mを誇り、4月初めには境内を覆わんばかりに咲き誇り、山里に春を告げる。
近郷で一・二を争う桜の銘木。
県指定天然記念物

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中在家ホソバシャクナゲ
ホソバシャクナゲは天竜川流域の限られた地域に自生し、群生地が町内各所にみられる。
太いものは少なく、150cmの根回りを誇るこの木は、最大級のもの。
町指定天然記念物
下粟代のいちい
405cmの太さと20mの高さを誇る巨木で、約400年の樹齢を数える。寒冷地に多く分布するイチイの南限地として、その価値は高い。
県指定天然記念物
城山の大黒杉 太さ410cm、高さ15m。設楽城址の北東隅に自生する老杉で、大黒様の頭巾に似ていることからこの名があり、町内でもっとも古い杉の一つ。
町指定天然記念物
須佐之男神社の綾杉 太さ840cm、高さ45mは県下でも最大級。成長の過程で2本の幹があやかり、接合部には綾模様が見られ、その名の由来となっている。
県指定天然記念物
長岡の産小屋 昔は、女性の月のものを不浄とする習俗があり、ふつう「コヤ」と呼ぶこの建物で約1週間の別火生活(別居生活)をした。愛知県では唯一のもので、民族資料として価値は極めて高く、県指定有形民俗文化財に指定されている。
東栄町交流促進センター
千代姫荘
東栄町ならではの「手づくり」の知恵や、伝統芸能である「文化」、そして「遊び」、「山仕事」、野良仕事による「収穫体験」など、都会ではできない山村生活体験宿泊施設。
地元の素材でしか作らないこだわりの田舎料理を食べさせてくれる。天然鮎や山菜など、自然そのままの「旬」の素材と、有機農法でつくられた採れたての野菜で、四季が味わえる。このこだわりのため、予約がないと食べられないので要注意。
春の山菜採り、タケノコ掘り、夏の野菜収穫、秋の味噌づくり、冬の山芋掘り、花祭参加、その他年間を通して豆腐・コンニャクづくり、シルクフラワーづくり、五平餅づくり、杵餅つき、竹細工、等々いろいろな体験メニューも揃っている。
宿泊施設は、10畳6部屋、15畳1部屋、収容人員約30名。近くにはコテージ、バンガローもある。
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とうえい温泉
長野県薬剤師会の分析による下呂温泉など全国でも数少ない「療養泉」。
温泉スタンドもあり、有料で温泉を持ち帰り、家庭で上質な療養泉を楽しむこともできる。
温泉棟では、屋天風呂、サウナ、打たせ湯、ジェットバス、歩行湯、腰掛け湯、リラグゼーションバス、日替わり湯、バイブバス、樽風呂、寝湯などが楽しめる。

泉質:ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(旧名:食塩泉)
効用: 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、冷え症、痔、慢性婦人病、慢性皮膚病、やけど、切り傷、疲労回復、健康増進、病後回復、虚弱児童など。
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 花だより

龍洞院の枝垂桜(時期早過ぎ!)

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