豊橋の戦争遺跡:重機関銃座跡  豊橋市大岩町火打坂
岩屋観音のある岩山の北側に、旧陸軍の奉機関銃の銃座跡がある。
昭和25年(1950年)5月、本土決戦に備えて、豊橋南部方面より上陸して来た敵を、側面から攻撃する為に造られたものだという。銃座の内側はトンネルになっており、弾薬庫と1ヶ小隊が居住できるようになっていたというが、中は見ることはできない。
周囲には沢山の石仏が祀られており、銃座跡は数ヶ所あるようだが、今回は2ヶ所だけしか確認できなかった…    
東三河の戦争遺跡  重機関銃 このページを印刷   詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2019年02月18日撮影 】

(1)

(2)

(3)

(4)周囲は岩場で、沢山の石仏が祀られている

(5)

(6)

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ