船山古墳  豊川市八幡町上宿33
三河地方最大の前方後円墳で、墳丘の規模は全長約94m、前方部幅約65m、後円部直径56m、高さは前方部、後円部ともに6.5mで、5世紀中頃の築造とされている。   昭和40年7月1日 市指定史跡
この古墳は道路の拡張の為に前方部の先端(現在の豊川信用金庫あたり)が削り取られ、また、後円部(上宿神社あたり)は壁土をとるために切り崩され、全容を失った無残な姿となっている。 発掘調査で発見された埴輪棺の復元模型は、道路を挟んだ豊川信用金庫の駐車場脇に展示してある。    
しかし、2015年には周りの樹木は伐採され、古墳跡は掘り起こされて、今、この光景は全く無い
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(3) 鬱蒼と茂る木立の中にある

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(6) 前方部は道路向かいの豊川信用金庫の駐車場

(7) 埴輪棺の復元模型

(8)  写真をクリックすると拡大表示されます

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