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花まつり 1月2日 津具村
花祭は今にのこる農民信仰のあらわれであり、氏神様を迎えて心身を清め、神の姿鬼のいでたち神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る行事。
花祭り 1月2.3日 3.4日 東栄町古戸地区 下粟代地区
五穀豊穣や無病息災を願う神事芸能で、その起源は古く遠く鎌倉時代にまでさかのぼる。当時この地を修行の場として活躍した山伏や修験者たちによって伝えられたとされ、現在11の地区に伝承されている。全国の神々を招き数多くの神事と舞いを一昼夜にわたって奉納する。(11月の花祭り参照)
花まつり 1月2日、3日、4日 豊根村:下黒川、坂宇場・上黒川・山内、間黒
奥三河の地に伝わる数百年の伝統をもつ郷土芸能。笛や太鼓に合わせて鬼たちの舞いが夜を徹して繰り広げられる。
お田植祭 1月3日 豊川市:財賀寺
稲作の過程を模擬的に演じて豊作を祈る神事。農夫が白牛を使って田起こし・田打ち・代かきをし、祭の司が太鼓の上に種籾をまいて願文を読み上げる。そして、農夫が苗とり・田植えをし、最後に、祭の司が白牛を酒の泉で洗い清める。役に扮した11人の男子は、太鼓の音に合わせて、古調を帯びた歌を歌いながら演じる。
鳳来寺田楽 1月3日 鳳来町:鳳来寺田楽堂
国指定重要無形民俗文化財。
御神楽まつり 1月3.4日 富山村:熊野神社
ユニークさで全国に知られ、民族学的に高い評価を受けているこの祭りは、黒尉の面をかぶって「権現様の鼻むしれっ」と叫びながら見物人の鼻をつまんで回る「はなうり」やポロ布をまとい巫女の相手をしてからかいながら裸になってシラミをとる真似をする「シラミふくい」など神々の素朴な舞はユーモアたっぷり。
花祭り 1月4日 豊橋市:御幸神社
黒沢田楽 1月6日 鳳来町:阿弥陀堂
国指定重要無形民俗文化財。
御津農業まつり 1月中旬 御津町:ひまわり農協西部営農センター
農業を広く一般の人に理解してもらうために、農産物の品評会・展示即売・牛乳配布をはじめ家族連れにも好評のキャラクターショー・くじ引き大会・ミニ動物園子ども向け道具などいろいろな催しがあり、新春の一日、多くの人々が訪れにぎわう。
冬の茶臼山高原まつり 1月中旬〜2月上旬 豊根村:茶臼山高原スキー場

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