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| ● 送り主が不明、または疑わしい電子メールに添付されているファイルは開かないようにしましょう。 メール受信画面で、下の@のようにクリップのマークのあるメールには注意しましょう。 送信者の名前Aに覚えが無かったり、件名Bが意味不明(殆どが英文)であったりするものは、メールを開けずに、そのまま削除するようにしましょう。 ![]() ● たとえ親しい友人や知人から送られたように思える電子メールでも、その内容に覚えがない場合は、添付ファイルを開かないようにしましょう。 ![]() メールを開けた時の添付ファイルの名前に注意しましょう。 添付ファイルには、○○××.JPEG のように名前が付けられています。 このドット(.)以下を拡張子といいます。 xls は エクセル、doc はワード、jpeg jpg gif bmp などは写真やイラスト、pdf はAcrobatReader、ppt はPowerPointのデータが添付されていることになります。 exe となっているものはプログラムで、この場合は絶対に添付ファイルを開けない(クリックしない)ようにしましょう。 また、メールを送る側も、何かを添付する場合には、メール本文に○○を添付した旨を書き添えるようにすると、相手に対して親切です。 ● どうしても添付ファイルを開く必要のある場合は・・・ 開く前にフロッピーディスクやカードメモリーなど、パソコン外部の記憶装置に保存して、ウィルスチェックをするように心がけましょう。 ● インターネットからダウンロードする時は常に注意しましょう。 そのホームページが合法で信頼できるものか確認します。 確信が持てない場合は、ファイルのダウンロードをしないか、ファイルをフロッピーディスクやカードメモリーなどパソコン外部の記憶装置にダウンロードしてからウィルスチェックしてください。 ●ウイルス対策ソフトウェアは定期的にアップデートしましょう。 少なくともウイルスファイルのアップデートは必須です。自動的にアップデートしない場合は、手動でも行うようにして下さい。 ●定期的にファイルのバックアップをとりましょう。 ウイルスによってファイルが破壊されても、バックアップがとってあれば安心です。 バックアップコピーはパソコン内部ではなく、できればフロッピーディスクやカードメモリー、外付けハードディスク、CD-ROMなどコンピュータ上以外の場所に保存しましょう。 ● 不要なメールは常に削除するよう、心がけましょう。 削除したメールは「削除済みアイテム」に保存されます。 この「削除済みアイテム」も常に空(削除)にしておきましょう。 ● メールソフトの受信画面は、「プレビューウィンドウ」を表示しないようにしましょう。 標準の状態では、届いたメールをクリックするだけで、画面の下にメール本文が表示されるように設定されています。 ウィルスによっては、この本文を表示しただけで感染するものもあります。「プレビューウィンドウ」を表示せずに、見たいメールだけを「ダブルクリック」で開くようにしましょう。 ● ウィルス対策ソフトは、必須です。 何と言っても、「ウィルス対策ソフト」は絶対必要なものです。パソコンを購入した時についているソフトには、「体験版」のものがあります。これは、ある期間が過ぎれば使用できなかったり、ウィルスファイルのアップデートができなかったりします。 ● ウィルスに感染してしまったら・・・ 今のウィルスは、パソコン内部で自動繁殖をするものもあります。 一つ一つ駆除しても、まだ何処かに潜んでいたりします。 ウィルスに感染したら、パソコンをフォーマット(内部を全て消去)して、データと共にウィルスも消去して、購入したときの状態に戻すのが最善です。疲れたパソコンも元気を取り戻すメリットもあります。 ● とにかく相談を・・・ あいまいな知識で独断したり(失礼!)、不確実な情報しかもっていない一部の友人(ごめんなさい!)、あるいは経験の浅い一部の販売店員(失言!)などに相談する前に、まず一報を下さい。 遠方の方はメールで結構です。 失敗してから相談に来る方がとにかく多いのですから・・・・・ |
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