メールの画面は、左図のように「受信トレイ」や「送信トレイ」のある「フォルダー」部分と、アドレス帳の相手先名を表示する「連絡先」部分、受信したメールを一覧で表示する「メール受信リスト」、選択したメールの内容が見られる「メールプレビュー」部分に分かれています。
この、プレビュー部分が表示されるようになっていたら、危険!です。
受信リストにあるウィルス添付のメールを削除しようとして、そのメールを選択(青色に反転)すると、プレビュー画面にメールの内容が表示され、その瞬間にウィルスに感染する恐れがあります。

必ず、以下の設定を行って下さい。

メールの画面の一番上にあるメニューバーの「表示」をクリックし、出てきたメニュー(ポップアップメニュー)の「レイアウト」をクリックします。
「プレビューウインドウを表示する」という所にチェック が入っていますので、このチェック部分をクリックしてチェックを外し、 のようにしてから ボタンをクリックします。

受信トレイ(Outlook Express)の画面が左のように変わり、「プレビュー」画面が無くなります。
これで、ウィルスの添付されたメールを削除しようとしてクリックしても、プレビュー画面が出てきませんので、感染することはありません。
ただし、間違ってダブルクリックしてメールを開いてしまったら、もう手遅れです。
パソコンによっては、シングルクリック(マウスを1回クリックする)で開くようになっているものもあります。このような時のために、標準のダブルクリックで開くように設定を変更したほうがいいでしょう。
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