パソコンには左図のような「USBポート(端子)」が付いています。 ここには、さまざまな周辺機器が接続されます。
しかし、接続機器が増えれば増えるほど、この端子が足らなくなってきます。
こんな時は、左のような「USBハブ」という部品を付けて、「USB端子」を増設します。
ちょうど、電源のコンセントが足らなくなった時に、テーブルタップでコンセントを増設するのと同じです。
USB端子に接続する機器には、それ自身では電源を持たずに、USB端子を通してパソコンから電源を供給してもらうものも有ります。これらが増えれば増えるほど、パソコンはたくさんの機器に電源を供給せねばならず、当然、負荷が重くなってきます。USBハブ自身は電源を持っているものを使用するようにしましょう。 |