こんな時、どうすればいいの??
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テンプレート( 原紙 )を作る。
テンプレートとは、型紙・雛型という意味。
FAX送付状とか、納品書・請求書、報告書、学校や町内会の連絡書など、いつも決まったフォームで作成するものがあります。
タイトルや罫線、見出しなどを記入し、その都度入力する部分だけを空白にした、いわゆる文書の原紙(型紙)を作成し、保存しておきます。
ただ単に「マイドキュメント」等に保存しておくと、間違って 「上書き保存」 してしまうと、原紙が、今、作った文書に書き換えられてしまいます。
このようなことが無いように、原紙は 「テンプレート」 として保存しておくと、上書きされることがなく、必要な時にいつでも原紙を呼び出すことができます。


まず、ワードやエクセルで 「FAX送付状」 とか 「請求書」 、「連絡書」 等の原紙を作成しておきます。
原紙」 ですから、その都度入力する部分は空白にしておきます。
出来上がった文書(原紙)は、通常通り、メニューバーの「ファイル」 → 「名前を付けて保存(A)」 します。







ファイル名をつけて保存」 という画面が出ますので、下側にある 「ファイルの種類」 の をクリックして、「テンプレート」を選択(クリック)します。
すると、上部にある 「保存先」 が 「Templates」 に変わります。
次に適当な「ファイル名」をつれて、「保存」 します。


  これで原紙が保存されましたので、必要な時にいつでも呼び出して使うことが出来ます。

保存したテンプレートを呼び出して使う場合は、ココをクリックして下さい。

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