[ 秋葉神社 ]


社伝に、寛政五発丑年(1793)2月、名主平松弥三郎、組頭山口治太夫、中村太郎兵衛、百姓代人白井九良兵衛ら発起人となり火の元の神を祀る。
山麓の陣屋の安藤対馬守辻甚太郎、小野田三郎右ヱ門の信仰あつく、天保15年(1844)3月20日、庄屋白井市左ヱ門高光ら鳥居を建て、村民の信仰深し。
昭和17年2月20日、明細帳脱漏のところ編入許可せらる。

1793年 大塩平八郎が誕生。
1844年 北方探検家の間宮林蔵、没。  江戸城本丸が炎上。
昭和17年 東京で初めて空襲警報が発令される。

トップページへ戻る