
鬱蒼と茂る木立の中にある |

船山古墳は市指定史跡 |

後円の部分は、上宿神社 |
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| 発掘調査で発見された埴輪棺の復元模型は、道路を挟んだ豊川信用金庫の駐車場脇に展示してある。 |
三河地方最大の前方後円墳。墳丘の規模は全長約94m、前方部幅約65m、後円部直径56m、高さは前方部、後円部ともに6.5mで、5世紀中頃の築造とされている。
昭和63年(1988年)に前方部先端墳麓の発掘調査が行われ、そこに2基の埴輪棺が埋設されていたのが確認されている。
この古墳は道路の拡張の為に前方部の先端(現在の豊川信用金庫あたり)が削り取られ、また、後円部(上宿神社あたり)は壁土をとるために切り崩され、全容を失った無残な姿となっている。
国府地区には、この他、山の入遺跡、為当遺跡など資料として残っている遺跡はあるけれども、その影は跡形も無い。 |
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