平成3年(1991年)からの発掘調査によって、8〜10世紀の中頃まで国府の国庁が曹源寺の境内にあったことが確認されている。 前殿、正殿、後殿を南北直線上に配し、東西に脇殿をもつ典型的な国庁建物だか、今はその面影も無い。