福寿稲荷 前のページへ戻る   表紙へ戻る

福寿稲荷は人形供養で知られる薬證寺の境内にある。個人が祀っていた稲荷を同寺に移した。この信者が「もし宝くじに当たっら立派な社にしたい」と住職に話したところ、現実になったといわれ、住職が「福寿稲荷」と名付け、金運良好、商売繁盛などの御利益で知られる。中央本町では、この御利益にあやかろうと、中央通を中心にした「福寿稲荷ごりやく市」が年に数回開催されている。

三河遠州御利益行脚(春夏秋冬叢書発行)より引用


薬証寺

福寿稲荷

福寿稲荷ごりやく市

東三河の伝説・民話・昔話   前のページへ戻る        表紙へ戻る