三河国報徳社本社跡・二宮尊徳像・辻稲荷神社 新城市上吉田矢田26
報徳社は、二宮尊徳(1787-1856)が創唱した勤・倹・譲の報徳の教えに基づく結社組織で、天保14年(1843) 常陸国(現 茨城県)に設立したのを最初として、日本各地に広がる。
三河国報徳社は、明治15年10月、二宮尊徳の直弟子福山瀧助(1817-1893)の指導のもとに、古橋源六郎暉児によって山吉田村(旧鳳来町)に設立され、その後、新城市、豊橋市、豊川市、田原市などに分社を広げ、多数の報徳社が設立されている。  この三河国報徳社本社跡は辻稲荷神社の前にある。そして、その横には旧山吉田中学校から移転した二宮尊徳像がある。
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【 2013年05月24日撮影 】

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(6)三河国報徳社本社跡

(7)金龍山医王寺址

(8)三河国報徳社開祖福山瀧助翁終焉之地

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