望月家住宅  新城市黒田字高縄手7 このページを印刷
望月家は、武田家の家臣で長篠の合戦に敗れた後、信濃国(長野県望月町)に帰らないで現在地に土着したのが先祖といわれている。
豊川流域と天竜川流域に分布する全国的にも珍しい分棟型民家で、この地方では「釜屋建民家」 と呼ばれ、現存するするものとしては一番古い建物で、建築年代は、18世紀末頃の建物と推定されている。   昭和49年2月5日  国指定重要文化財
釜屋建民家は庭野地区にもある。
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(6) 庭野地区にも釜屋建民家がある

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