望月街道・槙原トンネル  新城市豊岡ドウデイ このページを印刷
望月街道の中でも湯谷~槇原間は硬い流紋岩の断崖絶壁が続く・・・・・ 槙原トンネルはこの岩山を堀削し、飯田線のトンネルのほぼ直上に掘られたトンネルで、素掘りの壁にコンクリートを吹付けて補強されたもので、「町ごと屋根のない博物館」 になってる。
明治19年(1886年)に竣工された長さ34m、幅員3mの小さなトンネルだが、トンネルの西側では柱状節理も確認でき、南側の 加周橋の下には琵琶淵 もある。
望月街道は、望月喜平治 によって開設されたことからこの名が付いたという。
東三河のトンネル 詳しい地図はここをクリック   前のページへ戻る   表紙へ戻る
【 2014年09月23日撮影 】

(1)県道439号から望月街道を三河槙原駅に向かう。

(2)トンネルの前から宇連川を望む。

(3)トンネルの入口

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(5)トンネルの出口(三河槙原駅側)

(6)トンネルは、この岩山を貫通している。(三河槙原駅から撮影)

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