三河大石・旧田口線三河大石駅跡  新城市副川大石平
標高688mの棚山から転がり落ちてきたという大石。
県道32号長篠東栄線沿いにあり、鳳来山の鏡岩と同じ松脂岩の三河大石で、旧田口線 三河大石駅の名前の由来となったもの。
旧田口線は今の県道32号となり、三河大石駅はこの大石から北へ300m程行った、現在の豊鉄バス鳳来大石バス停となっている。今は改築されているが、このバス停の待合室が、当時の駅舎だったという。
このバス停から東へ6~70mの所に伊那街道が通っており、その角に ” 大石停留所道” の道標がある。
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【2005年02月21日撮影 】

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(4)鳳来大石バス停(旧田口線三河大石駅跡)

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