信玄坑(津具金山跡)  北設楽郡設楽町津具 昭和51年4月1日 町指定史跡
元亀3年の頃より甲州武田信玄の勢力がこの地にも及びました。信玄は津具川に砂金の産することを知り採掘をしましたが、この山に金鉱脈を発見して、幾つかの坑道を掘りました。この坑道はその一つで総延長は140mほどであり、途中枝分かれしています。採掘された鉱石はこの下の古町で精錬したので、当寺使用した金摺石が今でも残っています。
武田氏が滅亡した後は、織田信長に続いて徳川家康が採掘したことが古文書に記録されています。                                        【 説明板より 】
  坑道入口の右にも文化財の説明板があり、ここには「信玄」、「昭和55年指定」となっている。 どっちが正しいか?
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  【 2017年09月08日更新 】

(1)県道80号の「カトウ商店」の看板から

(2)少し北上すると橋があり、ここを左折

(3)角には「信玄抗」の看板がある

(4)突き当りを右折、未舗装道路となる

(5)この小屋の道路向かいに案内板がある

(6)この案内板の横を入る

(7)山の中を5~60m上る。足元に注意!

(8)

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(10)しばらく行くと前方に説明板が見えてくる

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(13)ここをクリックすると拡大表示されます

こちらは 昭和51年指定 信玄坑

(14)こちらは 昭和55年指定 信玄鉱
どっちが正しい? 

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