神宮神御衣御料所(じんぐうかんみそごりょうしょ)    田原市亀山町岡山1-14
伊勢神宮の神御衣祭の和妙(にぎたえ)と呼ばれる絹織物の原料となる「生糸」を繰る。
毎年6月下旬、昔ながらの足踏み式繰糸機「だるま」を使って三河地方で産する繭から絹糸(赤引糸)を紡ぐ 「繰糸始式」 が行われる。 その後、7月3日、4日には「お糸船(おいとぶね)」と呼ばれる一隻の船が伊勢湾を渡って伊勢神宮に 「赤引の糸」 を奉献する行事「神御衣奉献」が行われる。 このお糸船は約1,300年程前から始まり、応仁の乱で中断されていたが、明治に入ってその再興を志したという 「渡邊熊十翁之碑」 がある。 そして、背後の 牛の毛山 には奥宮がある。
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【 2016年02月11日撮影 】

(1)春には桜が綺麗そう・・・・

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(3)初夏にはサツキの花が楽しめそう・・・・

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(11)渡邊熊十翁之碑

(12)背後の牛の樹山には奥宮がある。

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